私たちは、地球大気における物理・化学プロセスや、大気と海洋・陸域との物質交換を理解するため、大気中の短寿命な気体成分やエアロゾルの計測ならびにモデル技術の開発、室内実験、フィールド観測、モデルシミュレーションを行いながら、地球規模大気汚染および気候変動との関係を解析する研究を行っています。また、得られた科学的知見を政策立案に活かし、環境面から世界の持続可能性の推進に貢献しています。
地球大気化学研究室
研究スタッフ
アディティア リアディストレスナ
Adhitya Riadi Sutresna
特別研究員
船舶観測における温室効果ガスおよび大気汚染物質の測定データ解析
シユウ チア フア
HSU Chia-Hua
特別研究員
GOSAT-GWデータを用いた高解像度NOxおよび温室効果ガス排出量の逆解析

