トップ画像

Information


COP31 ジャパンパビリオンセミナー
「GOSAT-GWデータの気候科学の応用及びビジネスへの活用に向けた期待」
(2026年11月16日, トルコ時間 10:00-11:15 / 日本時間 16:00-17:15)

概要

国立環境研究所及び環境省は、温室効果ガス観測技術衛星GOSATシリーズによる全球の温室効果ガス(GHG)データの活用を通じて、気候科学の広報や民間セクターでの利用促進等、国内外における脱炭素行動の推進に貢献してきた。最近では、打上げから1年を経たGOSAT-GWが実現する高空間分解能データが、2009年から続くGOSATとGOSAT-2による長期間の衛星観測データや地上・船舶・航空機等による精密な現場観測データに加わり、さらに、大学、研究機関、政府機関等が有するGHG観測データや、これに基づく解析・評価結果の科学的知見を集約し発信する「日本GHGセンター」が発足した。このことで気候科学に基づく確かな脱炭素行動の促進を目指す。本セッションでは、このような日本の取組の最新動向やGOSATデータの社会実装と事業活用の展望を紹介する。

オンライン配信について

セミナーはオンライン配信の予定です。詳細が決まり次第、お知らせいたします。

主催者

  • 環境省
  • 国立研究開発法人 国立環境研究所

関連リンク

Last Update: Oct 16, 2026